心がけよう、防災の基本

リンク集

  • 介護 ねまき
    こちらは医療用具の通販サイト。様々な医療用品を取り扱っています。患者様の自立支援をサポートする入力装置をご紹介。その方に合ったものをお選びいただけるよう多様な商品を揃えています。
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  • ネクストギアーズのレンタルサービスとは?
    こちらのトランシーバーレンタル会社は24時間対応なので、急なイベントやビジネスでも即対応が可能です。初めてトランシーバーのレンタルサービスを利用されるお客様にも、ご要望に応じたサービスを提案致します。
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  • 化学物質
    こちらは、各省庁管轄でのGLPに従い、信頼性の高い安全性試験を実施している安全性試験受託機関です。安全性試験を通してより多くの社会貢献ができる企業を目指す信頼と実績の安全性試験受託機関をご紹介致します。
    www.bozo.co.jp/

緊急地震速報ラジオ放送開始

テレビ局に遅れること約半年。ラジオでも4月1日からやっと緊急地震速報が放送されることになりました。

日本フランチャイズチェーン協会
いまや国民の生活を支える大きなインフラのひとつであるコンビニエンスストアを束ねる社団法人日本フランチャイズチェーン協会では、安全・安心な街づくりに協力するために、街の「セーフティステーション活動」を行っています。これは2000年7月に、警察庁からコンビニエンスストア業界に対し「まちの安全・安心拠点となって欲しい」という要請があり、コンビニエンスストア業界の果たすべき社会的責任に鑑み、JFA加盟の全チェーンが力を合わせて活動を始めています。
災害時の利用法
2003年からは、行政・地域の協力のもと、「安全・安心なまちづくり」や「青少年の健全育成」に協力するセーフティステーショントライアル活動を通じて、「地域社会への安全・安心に貢献するお店づくり」を目指した取組みを実施。日本全国約4万2千店のコンビニエンスストアで足並みをそろえ本格的に行われています。具体的には大規模災害時にも、可能な限り営業を継続するとともに、近隣住民や帰宅困難者に対して、店舗で知り得た情報やトイレ・水道水等の提供を可能な範囲で支援するというものです。これについては、関東では2005年に八都県市(東京、神奈川、千葉、埼玉四都県と横浜、千葉、川崎、さいたま四政令都市)と、コンビニエンスストアフランチャイズチェーン9社と災害発生時の帰宅者支援の協定を結んでいます。
コンビニの具体的な利用法
具体的な利用法としては、災害時の帰宅コース上に、どこにコンビニエンスストアがあるかを調べておくといいでしょう。もちろん実際に歩いておくことが重要です。ぜひ一度、徒歩での帰宅にトライして、コンビニエンスストアの帰宅支援ステーションのマークを確認しておきましょう。また、近隣のコンビニエンスストアに、非常時に必要なものを扱っているかどうか確かめておくこともいざという時に役に立ちます。ガムテープ、油性マジックインク、ウェットティッシュなどは災害時初期に様々な用途に利用できます。もっとも重要なことは、電気、ガス、水道、交通機関が一定期間止まったと仮定して、どのような状況になるかを想定して準備しておくことなのです。大災害時にライフラインが止まったとき、コンビニエンスストアが無事であれば、大変頼りになるセーフティステーションになります。徒歩での帰宅を余儀なくされた場合には、遠慮なく帰宅支援ステーションマークのあるコンビニエンスストアに立ち寄りましょう。大型ショッピングセンターやデパートなどは大災害時には機能を回復するのに時間がかかることも考えられます。コンビニエンスストアで手に入る商品の中にも非常時に役にたつ商品が数多くあります。非常時に何が必要になるか、コンビニエンスストアの品揃えを見て考えてみることもひとつのサバイバル技術ではないでしょうか。
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