心がけよう、防災の基本
リンク集
- モノづくり教育
未来に輝く人材になるために。デザイン専門学校でしっかりと本場の技術を学ぼう。ファッション、ビジュアル、メディアなど、興味をくすぐるメニューがいっぱい!体験入学でデザイン学校を体験しよう!
www.ydc.ac.jp/
コンビニエンスストアの災害時の利用法
都心部から郊外に至るまで、コンビニエンスストアはもはや生活の一部に溶け込んでいます。もしも様々なインフラが途絶えたときに、身近なコンビニエンスストアが無事であれば本当に助かります。
- ガソリンスタンド
- まずガソリンスタンドとは消防法や建築基準法において厳しく制限されていて、地下のガソリンタンクはたとえ地表面に炎が広がっても引火しないように、厚いコンクリートに覆われています。また建物も一般住宅よりはるかに強度の高い構造になっています。またガソリンスタンドの周囲は高い耐火性のある壁が義務づけられていますので、逃げ込む場所がなければ、ガソリンスタンドの高い天井の下はとても安全な避難場所になります。実際に阪神淡路大震災や新潟中越地震においても一件の火災事故は発生していないことがそれを証明しています。また、ガソリンスタンドには、必ず消火器具や重機などもそなわっており、大規模災害時に火災の延焼を食い止めたり、倒壊した家屋の下からの救出などにも役立ちます。最近では自動体外式除細動器なども多く用意されていて、緊急時には大変頼りになる場所となっています。
- イザという時ガソリンスタンドは
- 東海地震の危険が予想される静岡県では、静岡県石油組合による「大規模災害時協力ガソリンスタンド登録制度」があり、登録したガソリンスタンドでは、災害時に、以下のような支援を行うこととしています。1.防災用品、消火器などの貸し出し2.緊急車両に対する自動車用燃料の供給3.周辺住民の安否情報のための掲示板の提供4.周辺の被害情報や道路情報の関係機関への提供5.給油所を一時的な緊急物資の保管場所として提供。間近といわれる東海地震、首都直下型地震に対して、このように自治体や企業は、過去の事例を参考にして様々な取り組みを行っています。ぜひあなたも自分の街にどんな建物があって、もしも遠方から歩いてくることになったならば、どんなところが自分たちを支援してくれるのかを確認しておいてください。
